非常にできがよく、毎週楽しみに観ている。
絵が崩れないとかド下手な声優がいないとか、アニメの基本的な点はもとより、元の話の作りがしっかりしている。
根底にあるものはラブコメの王道路線だけれど、それを図書を巡る攻防戦で味付けして盛り上げている。なんと言っても、「読者=基本的に本好き」であるからして、本を守ろうという主人公側に簡単に感情移入できる(笑)
おかげで細かなつっこみはいちいちやる気にならないというか、目をつぶっちゃうというか。
キャラ配置も王道。まあ、個人的には渋い中年かじじいが一人欲しいところだが(笑)
是非とも原作も読んでみたいのだが、ハードカバーでお高いので手を出せずにいるのだ。
図書館へ行くか?
さてそんな作品だが、どうやらコミック化もされているらしい。少年マンガと少女マンガで。
それが対照的で楽しい♪
≫少年マンガの方、「図書館戦争 Spitfire!」は6月にコミックスが出るらしい。連載の紹介記事で見る限りはアニメよりもちょっと熱いかなという感じだ。
≫少女マンガの方、「図書館戦争LOVE&WAR (1)
しかし、これ見ると原作が基本的に少女マンガだってほんと納得するよなあ。


