テッペンカケタカ

続いてるよー。
だったら「1巻」とか書いてよー。
なんて言いつつ、おもしろかったから、続きが気になるから、絶対2巻も買うわw
「1巻」ってあったら、もしかしたら買わなかったかもしれないという点では、うまくはめられたよ、私(笑)

テッペンカケタカ (ミリオンコミックス Hertz Series 41) (ミリオンコミックス  Hertz Series 41)テッペンカケタカ (ミリオンコミックス Hertz Series 41) (ミリオンコミックス Hertz Series 41)
(2008/07/14)
石原 理

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なんだろー、すっごい豪華なBL本だ。
「石原理のイイ男」がとりどり。年齢もとりどり。
現在の主人公cp+脇cpだけでも十分おいしいのに、プラスむちゃ可愛くてカッコイイ主人公cpの小学校時代もあり、2巻へ続く中・高校時代がまた期待大♪
カバ男会長も顔はアレでも筋の通ったエエ男やし、何かやらかしてくれそうな腹心も楽しそうだし。
まずは現在に至る過去編をやるとして、その後は御輿担ぎで終わるのかな。過去編が長いのかな。
ぜひとも盛大な花火(のような騒動)を打ち上げて欲しいものだわ。

タグ : 石原理

この国のかたち〈2〉

なんてぴったりなタイトルなんだ。

この国のかたち〈2〉 (文春文庫)この国のかたち〈2〉 (文春文庫)
(1993/10)
司馬 遼太郎

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実は頂き物で今は入手困難なハードカバーで読んだ。しかもなぜか突然2巻のみ。
エッセイ集で、特に続く部分もあるわけでもないので、全く問題なく。

読み進めるに従って、タイトルの意味がわかってきた。
この国、日本の現在を形づくるに至った要素である、歴史や風習、慣習、地域性などについて、ひとつひとつその発生した経緯やあるいは考え方などが詳細に綴られている。
そうしてこれらを積み重ねることによって、この本ができあがり、同様にこの国ができあがっていると言っているのだね。

大局的な内容のこともあるけれど、ほとんどは非常に局部的な内容で、通り一遍の知識では知らない(知り得ない?)ことも多く、大変興味深い。

タグ : 司馬遼太郎

っポイ! (26)

半ばあきらめていた卒業式だよ。
長かったー。

っポイ!  (26) (花とゆめCOMICS)っポイ! (26) (花とゆめCOMICS)
(2008/07/05)
やまざき 貴子

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卒業記念に1巻から読み返してみた。
なんと、最初は1992年だ。
学生も世の中も様変わりするはずだ。

驚いたことに、真幸が出てきたのは7巻だった。もっと最近だと思ってたよ。
他の子も結構早く出てきてて、それでも忘れていないのは、おまけの主役っポイのおかげだろう。
むしろ繰り返されるに至っていない、最近の脇役の方が記憶に残っていない。
コチラの記憶力の問題もあるかもしれないが。この歳になるとねー。
そして、さすがに細かい書き文字が辛くなってきたよ、この歳になるとねぇー。
雑誌サイズはどうだかわからんが、コミックスサイズに縮小されてしまうとねぇ......。

タグ : やまざき貴子

ペルソナ-トリニティ・ソウル-アンソロジーコミック

安心ほのぼの4コマギャグ集。
こういうのを読みたかったのよ。

ペルソナ-トリニティ・ソウル- アンソロジーコミック (BROS.COMICS EX)ペルソナ-トリニティ・ソウル- アンソロジーコミック (BROS.COMICS EX)
(2008/05/31)
不明

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エンターブレインから出ているだけあって、公式サイトの4コマのようなテイストのものがぎっしり。
基本は長男&次男=ボケ、三男&めぐみ=つっこみ、でしょうか。

ペルソナ-トリニティ・ソウル-アンソロジーコミック2 (BROS.COMICS EX)ペルソナ-トリニティ・ソウル-アンソロジーコミック2 (BROS.COMICS EX)
(2008/06/30)
不明

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前のがあんまり楽しかったので、買っちゃいました。ComicCity帰りに(笑)
うっかり同人誌で探すと、カプ本ばかりかなあと思って。
ギャグが読みたかったんだもん。

しかし、慎といい、拓朗といい、高校生男子二人組が出演者中最弱?
女子よりも、中学生よりも(笑)

タグ : アンソロジー

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